ID : Pass : 新規登録

ADORE Online
Google AdSence

広告

 

ホーム >  活動報告 >  試合 >  JCL >  JCL 対FFE戦
JCL 対FFE戦 高ヒット
2010-5-16 12:04 投稿者: なか@あどれ (記事一覧) [ 5457hit ]


2010年5月15日(土) JCL対Fuji Far East戦が行われました。

ADORE won by 92 runs
ADORE : 255 runs for 5 wickets. ( 40.0 overs)
FFE : 162 runs for all wickets. (39.2 overs)

アドレポインター:鎌谷

JCL初戦のイギリス大使館戦が相手の人数不足により不戦勝となったアドレは今シーズン初の公式戦を迎えます。対戦相手はFuji Far East。現在JCLに参加している日本人中心のクリケットチームでは、アドレより唯一創設年が古いチームです。

今年からキャプテン林、ヴァイスキャプテン雄一の新体制のアドレ。グランド集合が9時半と去年より早い時間が設定されていました。新キャプテンの試合に向けた意気込みかと思ったのですが、単に試合開始時間を10時半と勘違いしていただけ・・・。ゴールデンウィーク中の晴天になれたメンバーは軽装でグランドに集まりますが、曇り空のグランドと富士川河川敷の風により体感温度は春先の気温に感じられました。

トスに勝ったアドレはバッティングファーストを選択。オープニングバッツマンはアドレ不動のオープニングバッツマン山之内と日本代表のしゅん。この二人で今シーズンのバッティングを始めます。キャプテンからのオープニングから積極的に得点をとる。という指示に昨シーズンまで鉄壁のディフェンスを誇った山之内がどのように対応するのかチームメイトの注目は集まります。

試合序盤はどうななるのだろう・・・と期待と不安が入り混じった中でバッツマンを応援していましたが、期待どおり(意外と?!)無難にプレーをしレート 2~3を維持。バッツマン同士のよいパートナーシップにより予定通りの得点を重ねます。注目の山之内のバッティングは、ディフェンシブながらも積極的に足で稼ぐ意識があり、ところどころによいランも見られました。コートに倒れるまでに65パートナーシップを達成。今後のさらなる成長に期待です。

一方のしゅんは日本代表として貫禄のプレー。やまをサポートしながら自らも得点を重ねます。
やまのコート後に入ったキャプテン林とはミスコミュニケーションにより、林がランナウトとなりますが、続く大砲雄一とのパートナーシップで更なる得点を重ねます。しゅんはクイックシングルとバウンダリーショットを使い分け確実に得点を重ねます。雄一は問答無用のバウンダリー構成3つのシックスを含む11バウンダリーと得点を一気に量産します。結果、しゅん・雄一のパートナーシップは177点。センチュリーパートナーシップを達成します。しゅんは、やまとハーフパートナーシップ、雄一とセンチュリーパートナーシップとパートナーをサポートしながら自身も得点を重ねるという素晴らしいパフォーマンスを発揮してくれました。

ウィケットに余裕が出たアドレバッツマン陣は、更なる得点獲得に奔走します。続く知哉、がっきー、なかとどれだけストライクレートがあげれるか。を目標に積極的に打ちに行きます。特にがっきーは2つのシックスを含む4バウンダリー。ストライクレート275をたたき出します。最後の積極的なバッティングもあり、アドレのイニングは255ラン5ウィケットで終了します。

お昼をはさみアドレのフィールディング。
オープニングボーラーは永井と雄太。昨シーズンまでのなか・雄太コンビではなく、新しいパートナーでイニングの開始となります。夜行バスを乗り継いで新潟から参戦の永井。次世代のオープニングボーラーとしてみんなの期待を背負いボーリングを始めます。

1球目・・・バイ、2球目ワイド、3球目ノーボール。「頑張れ~」「どんまいっ!」チームメイトの暖かい声援が飛び交います。4球目ワイド、5球目ノーボール、6球目ワイド。1オーバー分投げて1バイ5エキストラ。

7球目ワイド、8球目ワイド、9球目ノーボール、10球目ワイド、11球目ワイド、12球目ドット。2オーバー分なげて2有効球10エキストラ。チームメイトは一生懸命声援を送ります。

13球目ドット、14球目ドット、15球目ドット、16球目ノーボール、17球目ワイド、18球目ドット。3オーバー分投げて無事オーバーとなりました。

一方の島田はいつもどおりのボーリング。さくっとオーバーを消化します。
ここでキャプテン林はボーラーチェンジ。昨年までオープニングを投げていたなかにボーラーを変更します。ファーのオープニングバッツマンはじゅにあさん&エマ(!!)なんとも豪華なバッツマン陣です。個人的にも思い入れの強い二人に対して、いきなりの登板ながらも頑張るなか。なんとか試合を普通の(?!)ペースに戻します。

エマがプルしたボールをスクエア庄司が真正面でありながらもドロップという波乱もあり、ウィケットは取れないままま試合が進みます。が、相手バッツマンのプッシュアップに、なかがつかります。レッグに流れる球、短い球をじゅにあさんに確実にバウンダリーに運ばれレートがあがり始めます。ここで林キャプテンは、ボーラーを山之内・鎌谷へ交代します。

それでも得点のペースは衰えず得点を重ねられます。じゅにあさんにバウンダリーを量産されたやまを早めに交代させます。ボーラーは鎌谷・林。まだまだ、得点は増えてきます。大乱調の話に合わせて守備をバウンダリーは動かします。最終的にはこれが功を奏し林の失投をじゅにあさんがショット。飛んでいった大飛球はバウンダリーぎりぎりで鎌谷がコート。鎌谷以外では取れなかっただろうなぁ・・・という好条件がそろい、やっと1つ目のウィケット取得します。じゅにあさんとエマは76パートナーシップとすばらしいイニングを作り上げました。

ここから勢いに乗りたいアドレですが、いまいち乗れません。鎌谷はよいボーリングをみせるものの林が相変わらず大乱調。短い球をエマにプルされまくります。エマはライナーをやまのスーパーキャッチでコートになるまでチームをひっぱり、22オーバー94点までプレーを続けました。

ここから一気にウィケットペースを上げていきたいアドレでしたが、どっちづかずな試合展開。大量得点があるため危機感がなく、締まった雰囲気もなくオーバーが消化されていきます。随所に見られるボーラーの失投をフィールダーがスーパーキャッチをする。という展開でコートを集めるアドレ。たけの少し浮いた球を俊敏に反応して雄一がワンハンドキャッチ。ゆーたのフルトスを幅広い守備範囲で知哉が2コートと、この試合のコートはすべて素晴らしいプレーでした。

結局ファーのバッティングは、39.2オーバー162ランオールアウト。アドレの勝利となりました。

-(アドレバッティング)
やま:10点 / SR 16.95
クイックシングルを意識したプレーはよかったです。クイックシングルをするために必要な技術は何かを考えて見ましょう
しゅん:76点 / SR 85.39
パートナーをサポートしながら素晴らしいバッティングでした。
はやし:1点 / SR 50.00
キャプテン初公式戦お疲れ様でした。
雄一:73点 / SR 146.00
破壊力バッティングは見る価値ありだね。お客を呼べるよ。
知哉:15点 / SR 75.00
家族ずれでの参加ありがとう。家族の応援があるといつもより活躍するね
がっきー:22点ノットアウト / SR 275.00
バッツマンとしてイニングを組み立てるというより、一気に得点を押し上げるという本来の位置づけとちょっと違っちゃいましたが、よいパフォーマンスでした。バウンダリーが打てるのは大きいね。
なか:17点ノットアウト / SR  188.89
相変わらず折田さんには弱かった・・・

-(アドレボーリング)
永井:5-0-32-1
大乱調・・・次回までに調整頑張れ!後半のボーリング中のアドバイスをちゃんと意識してください。
ゆうた:7.2-3-6-2
結果はよいパフォーマンスですが、内容は・・・
なか:8-0-38-0
がんばります・・・・
やま:5-0-25-2
前半はつらかったけど、後半はよかったね。
鎌谷:8-0-22-3
よいパフォーマンスを発揮してくれました。
はやし:6-0-29-1
大乱調・・・ボールの長さを調整しましょう。
JCL / 2010/11年 )
カテゴリ内ページ移動 ( 11  件):     1 ..  4  5  6  7  8  9  10  11    
GNavi   (based on MyAlbum-P)